「ファーストピアスを開けて1ヶ月経ったけど、体液も血も出ないしセカンドピアスに付け替えてもいいのかな?」

「ずっとファーストピアスを付けっぱなしだし、そろそろ外した方がいいんじゃないの?」

ファーストピアスを開けて1ヶ月経つと、ピアスホールも少しずつ安定してきて、そろそろ付け替えたくなってきますよね。

今回は、ファーストピアスで1ヶ月が経過した時、セカンドピアスに変える目安や注意点をご紹介します。

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ファーストピアスは1ヶ月で外しても大丈夫?

ファーストピアスは1ヶ月で外すべきではありません。

ピアスホールが安定してくる時期は、大体1ヶ月〜3ヶ月と言われています。

早い人では、ファーストピアスをして1ヶ月経つと、人によっては体液も血も出なくなり、触っても痛くない状態まで安定することも。

触っても痛みがないんだから、「これってもうファーストピアスからセカンドピアスに付け替えても良いんじゃないの」と思うかもしれません。

ところが、ファーストピアスを付けて1ヶ月の時点では、まだまだピアスホールは安定していません。

なので、触って痛くない場合でもファーストピアスは外さない方がいいでしょう。

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ファーストピアスの付けっ放しの期間は?

ファーストピアスは 最低でも1ヶ月以上付けっ放しにしておきましょう。

ピアスホールを開けた時は、ホールの内側の皮膚が再生されるまでに時間がかかります。

ファーストピアスを開けて、1ヶ月で体液や血が出なくなったということは、やっとホールの内側に皮膚が再生されたという事。

この時、焦ってファーストピアスを付け替えると、再生された皮膚が傷つく可能性があります!

1ヶ月経って痛みがなくなっても、もう少しファーストピアスを付けっ放しにして、ピアスホールを安定させるべきなんですね。

綺麗なピアスホールを開けるには、焦りは禁物です。

ファーストピアスを外す目安や見極め方は?

ファーストピアスをセカンドピアスに付け替えるタイミングは、以下の3つを目安にしてください。

目安

1:体液や血が出ない

2:化膿や腫れ、赤みがない

3:ピアスをスライドさせても痛みがない

この3つの症状が見られる場合は、ファーストピアスを外してはいけません。

出来るだけホールを清潔にして、むやみに触らないようにしましょう。

3つの目安をクリアしていても、ファーストピアスを付けて1ヶ月未満の人は、付け替えは避けた方がいいです。

焦ってピアスホールを傷つけると、完成までに時間がかかってしまうことに。

ピアスを開けて1ヶ月でピアスを外すとホールは塞がる?

ピアスを開けて1ヶ月でファーストピアスを外すと、 ピアスホールは塞がってしまいます。

ピアスホールを開けて1ヶ月未満の場合、ホールはまだまだ安定しておらず、あなたの身体は皮膚の再生を頑張っているところです。

そんな時にピアスを外すと、ほとんどの場合はピアスホールが塞がるので要注意。

ファーストピアスは1ヶ月以上付けっ放しにしておくようにしましょう。

セカンドピアスに付け替えるときの注意点

ファーストピアスを付けてから1ヶ月以上経って、「さあセカンドピアスに付け替えよう」という時、いくつか注意点があります。

注意点①:ピアスホールが安定してから

セカンドピアスに付け替える時は、ピアスホールが安定しているか再確認してください。

確認方法は簡単。

ファーストピアスを持って横にスライドしてみましょう。

痛みや痒みがないか?

血や体液が出ていないか?

赤みがないか?

異変があればまだセカンドピアスに付け替える時期ではありません。

ピアスホールが安定しているのかしっかり確認するようにしましょう。

注意点②:質のいい素材のセカンドピアスを選ぶ

ピアスホールが安定したと行っても、まだまだホールの内側は繊細な状態です。

質の悪い素材のセカンドピアスを付けていると、雑菌が繁殖したり、突然金属アレルギーになってしまうことも。

合金や、樹脂製のピアスは避け、質のいい素材を選ぶようにしましょう。

注意点③:引っ掛けにくいデザインを選ぶ

セカンドピアスに付け替えても、ピアスホールは完成したわけではなく繊細な状態です。

大きいデザインや、揺れるデザインのピアスを選ぶと、誤ってピアスを引っ掛けてしまうことも。

せっかくファーストピアスで安定してきたピアスホールを、傷つけてしまう原因になりかねない。

セカンドピアスには、小ぶりで引っ掛けにくいデザインを選ぶといいでしょう。

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ファーストピアスを一時的に透明ピアスに変えるときの注意点

学校やバイトで禁止されている場合など、どうしてもファーストピアスを透明ピアスに変えないといけない時があります。

そんな時、間違った透明ピアスを選ぶとトラブルの原因になることも。

ファーストピアスを一時的に透明ピアスに変えるときはこんなことに注意しましょう。

透明ピアスならバイオプラストがおすすめ

ピアスホールが安定していない時に透明ピアスを付けるなら、 バイオプラストの素材のピアスがおすすめ。

バイオプラストって?聞き慣れないですよね。

一般的な樹脂製の透明ピアスは石油が原料なのに対して、バイオプラストは穀物のデンプンを原料に作られています。

バイオプラストは雑菌が繁殖しにくく、付けっ放しにしていても大丈夫。

ピアスホールが安定していない時期の透明ピアスは、バイオプラストのピアスにしましょう。

頻繁にピアスを付け替えない

ファーストピアスを一時的に透明ピアスに付け替えるとしても、 頻繁にピアスを付け替えるのは絶対にNG。

ピアスの着脱は、想像以上にピアスホールを傷つける危険性があります。

透明ピアスをつけるにしろ、一度付けたなら出来るだけ付けっ放しにするようにしましょう。

一般的な樹脂製の透明ピアスは、傷がつきやすいために雑菌が繁殖しやすく、本来1日ほどで付け替えなければなりません。

先ほど紹介したバイオプラストのように、付けっ放しにしていても大丈夫な素材の透明ピアスがおすすめです。

ファーストピアスは先が尖っているので再利用はNG

ファーストピアスを一時的に透明ピアスに付け替えて、 外したファーストピアスをまた付けるのは危険です。

ピアッサーで開けるとファーストピアスは針の代わりをするので、耳に穴を開けるために先が非常に尖っています。

先が尖っているファーストピアスを、再度ピアスホールに差し込むと、せっかく安定したピアスホールがズタズタに…。

一度ファーストピアスを外したら、絶対に再利用しないようにしましょう。

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セカンドピアスや透明ピアスをスムーズに入れるコツは?

ファーストピアスからセカンドピアスに付け替える時、ピアスホールに入らなくて手こずると、ホールを傷つけてしまう事があります。

そんな時は、少量の ワセリンをピアスホールに塗ってみてください。

ピアスホールに水やワセリンをなじませる事で、セカンドピアスや透明ピアスがスムーズに入るようになります。

ホールをピアスから保護することができるので、付け替える時はおすすめ。

セカンドピアスは金属アレルギー対応がおすすめ

ファーストピアスを付け替えたとしても、まだまだピアスホールは敏感な状態。

そんな時、質の悪いピアスをつけると突然金属アレルギーになることも。

金属アレルギー対応ピアス『Surgicure-サージキュア-』

長期間付けっ放しにしておくセカンドピアスにおすすめなのが、 Surgicure(サージキュア)というブランドのピアスです。

Surgicure(サージキュア)は金属アレルギー専門のブランド。

サージカルステンレスという腐食や酸化、熱に強い素材を使ったピアスやアクセサリーを取り扱っています。

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ファーストピアスは1ヶ月経過でも見極めが必要

ファーストピアスを付けて1ヶ月ほどでピアスホールは安定してきます。

しかし、焦ってファーストピアスを外してしまうとトラブルに繋がることも。

1ヶ月経ったからといって急いでファーストピアスを外さずに、しっかりとホールの状態を見極めてからセカンドピアスに付け替えるようにしましょう。

以上、「ファーストピアスで1ヶ月が経過!セカンドピアスに変える目安や注意点!」についてご紹介しました。

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